皆さん、「雹(ひょう)」ってご存知ですか?

直径1cm以上の氷の固まりで4月~8月位に最も発生しやすい自然現象です。

先月は埼玉県の羽生市で降雹被害がありました。

私達の大切にしている車は一瞬でボコボコになります。

グリーンのテープが貼ってある場所が凹んでいる箇所です。

その雹に遭ってしまったお車の修理は、今まで、板金塗装が一般的でした。

板金塗装による雹害車修理は

ボンネット塗装交換、ルーフカット交換、側面はパテ埋め塗装と

大変大掛かりで多額の修理費用が必要でした。

又、上記の様に板金塗装で修理されたお車は事故車扱いになり

お車の残存価値が大幅に下落するというデメリットも御座いました。

そこで、近年、雹害車の修理に脚光を浴びているのが

デントリペアによる雹害車修理です。

デントリペアは単純に言ってしまうと

専用工具を使用して凹み裏から精密に押し上げてへこみを直します。

パテ入れや塗装の必要が無く、お車の残存価値が下がる事はございません。
又、施工期間に関しましても、板金塗装と比べると大幅に短縮できるメリットが御座います。

デントリペアは雹害車修理に

仕上がり・施工スピード・お車の残存価値

どれをとっても最大の威力を発揮します!!