DRWorks デントリペアのすすめ
自動車のへこみ・ドアパンチ・ひょう害車の無塗装修理、飛び石などによるフロントガラス修理・交換

どうぞこの機会にデントリペアの修理方法をご理解下さい。

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デントリペアってなんだ?


デントリペアとは、ボディーに出来た凹みを専用工具を使用して裏側から押し出し整形する技術です。
この技術はヨーロッパで誕生し、雹害の多いアメリカで育った技術と言われています。
私は、自動車生産ラインで誕生し口コミで広がった技術だと思っています。(あくまでも私の想像です)
デントリペアは下記にあげた様なメリットがあります。

値段が安い、一番多いパターンが平均で3cm 15000円です。 参考価格表
車を預けなくてもよく短時間での修復が可能。
塗装をしないのでオリジナルの塗装のまま他のパネルと色が変わらない。

と・・・どのデントリペアのホームページでも書いてありますよね?(汗)
私からお願いがあります。
デントリペアと板金塗装を比較するのはナンセンスだと思っています。
車のボディーを整形・修理する事は同じですが、根本的な直し方、考え方は共通点はあるにしろ全く別ものです。
塗らないで短時間で直る=簡単=安い=デントリペア では無いのです。
鉄板が伸びてしまった様なダメージ、複雑なダメージも直せるのが板金塗装。
小さなエクボを短時間で安く綺麗に塗装しないで直せるのがデントリペア。
デントリペアで駄目なら板金塗装に...と使い分けして下さい。
修理できない場所はあるの?


基本的には材質が鉄又はアルミなら修理可能です。
しかし鉄板の折り返し部分(淵部分)など修理不可能な場合があります。

取り合えず、お見積もりは無料ですので是非見せて下さい。
ヘコミ真裏に工具が入らなければ外板表面から整形する事も可能です。
雹害車のピラーなど(工具の入らない場所)は、表面から引き出し整形しております。
あなたの気になる、そのヘコミ・・・私も気になります!!
忙しそうだから・・・とか、小さなヘコミだから・・・とか関係ないです。
直そうかな・・・と思ったら是非、私に見せて下さい!!(くどい様ですが見積もりは無料です)


どんな工具で修復するの?


これが私の、大切な大切なデントリペアツール達です!!
ツールの総数は40種類以上あり、車のあらゆる隙間または、部品を取り外して凹みの裏側へアクセスします。
ボンネットの骨の裏、又はドアビームの数ミリの隙間などに対応した細いツールもあります。
あまり使わないツールは定期的に磨かないとすぐに錆びてしまいます。(笑)

 

この様なツールを使用してミリ単位でツールの先端を自分の手先の様に操作するとても難しい技術です。

余談ですが、今となってはすべて公開しておりますが、デントリペアが日本に紹介されたばかりの頃は、
工具はもちろん、作業している所は完全に隠されどの様に修復しているのか謎のままでした。
当時は手品の様なとても信じられない技術だったのでしょうね。
直せるヘコミの大きさに限界はある?




基本的にはデントリペアでは5cm迄と言われていますが、私は何センチ迄と基準をもうけいておりません。
大きな凹みでも十分修復出来る可能性があるからです。
ヘコミの大きさよりも衝撃点の深さや鉄板の伸び、工具アクセスが仕上がりに影響するんです。
大きなヘコミでも条件があえば十分修復出来ます。
あきらめないで相談して下さい。
どんな場所でも作業できますか?




デントリペアの利点は修理時間が比較的短く、かつ、大きな設備を必要としない為、出張修理も可能であるという事。
しかし、昼間の太陽光の下で、ボディーカラーが白、シルバーなど光を反射しやすい色でヘコミ場所がボンネット・ルーフ・トランク等にあった場合、ヘコミの実体が確認しづらく正直厳しいです。
鉄板の裏にある工具の位置を鉄板表面の微細な変化を読み取ってツール操作するのですから。
デントリペアは想像以上に繊細な技術です。
よって屋内での作業が向いているのも事実です。


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